過失の推定

「過失の推定」の英語

「過失の推定」は英語で res ipsa loquitur と言います。事故や出来事の状況から過失を推認できるとする、法律上の法理を指します。一般的な会話ではなく、法律文書や裁判の説明で使われます。

「過失の推定」の英語の使い分け

「過失の推定」の例文

The court applied res ipsa loquitur in the negligence case.

裁判所は過失訴訟で自明の法理を適用した。

コアイメージ

事故や出来事そのものの状態が過失を示すため、追加の直接証拠なしで過失が認められること

英英

A legal doctrine that the circumstances and nature of an accident are sufficient to permit an inference of negligence without direct proof.

語源

res ipsa loquiturは、ラテン語で「物自体が語る」を意味し、事故の状況がそのまま過失を示すとして英米法の判例で採用された法理である。

コラム

  • ラテン語の法用語で典型的な適用要件があり、事実関係が限定的でないと適用されない

「過失の推定」のレベル別の例文

「過失の推定」を英語にするときのよくある間違い

  • × Res ipsa loquitur applies to every accident.

    ○ Res ipsa loquitur may apply when its legal requirements are met.

    この法理はすべての事故に適用されるわけではなく、一定の法的要件を満たす必要があります。

  • × The accident itself always proves negligence.

    ○ The circumstances may support an inference of negligence.

    事故そのものが常に過失を証明するわけではなく、状況が過失の推認を支える場合があります。

「過失の推定」の英語についてよくある質問

Q. 「過失の推定」を英語で一言で言うと?
法律上の特定の法理を指す場合は、res ipsa loquitur と言います。ラテン語の法律用語で、事故や出来事の状況から過失を推認できる場合に使われます。
Q. res ipsa loquitur はどんな場面で使いますか?
裁判や法律文書で、事故の状況などの状況証拠から過失を推認できるかどうかを説明するときに使います。適用には法域や事案に応じた要件があります。
Q. 「過失の推定」を一般的な英語で言うと?
特定の法理を指さずに「過失を推定する」と言うなら、infer negligence や presume negligence などと表現できます。ただし、これらは必ずしも res ipsa loquitur という法理を指すわけではありません。

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