連携役
「連携役」の英語
「連携役」は英語で liaison と言います。人や組織の間で情報や意思をつなぐ人を指し、仕事では liaison officer もよく使います。日常的には go-between も使えますが、ややくだけた表現です。
「連携役」の英語の使い分け
/liéizən/
人や組織の間をつなぐ、ややフォーマルな連携役に使います。
コアイメージ
人や組織の間をつなぎ、情報や意思を橋渡しする存在
使い方
-
liaison officer
連絡係
類義語との違い
liaison:
組織間などで連絡・調整を行う人
contact:
連絡を取る相手や窓口で、つなぎ役とは限らない
representative:
組織や集団を代表して行動する人で、仲介や調整とは別の役割
coordinator:
作業や人を調整してまとめる役で、外部との橋渡しは必須でない
英英
A person who communicates between different groups to share information, ensuring that everyone is aware of what the others are doing.
語源
liaisonは、ラテン語のligare(つなぐ)→フランス語lier(結ぶ)から発展し、ものごとをつなぐ役目の人=連絡係という意味になった
コラム
- liaisonは『つなぎ役としての人』という意味で、betweenやwithと結びつく用法が多く、例文で前置詞との組み合わせを確認すると用法がつかみやすい