解熱剤

「解熱剤」の英語

「解熱剤」は英語で fever reducer と言います。ibuprofen は具体的な成分名で、antipyretic は医療用語としての「解熱剤」を指します。cold medicine は解熱剤に限らず、せきや鼻づまりなど風邪の複数の症状に使う薬です。

「解熱剤」の英語の使い分け

例文

Keep cold medicine out of reach of children.

風邪薬は子どもの手の届かないところに保管してください。

コアイメージ

風邪薬は咳や発熱、鼻づまりなど風邪の諸症状を緩和する薬の総称を指す

英英

A general term for medicines that relieve symptoms of the common cold; may include cough suppressants, decongestants, and fever reducers.

語源

cold medicineは、cold(かぜ)+medicine(薬)の組み合わせ語で、複数の成分を含む総合的な症状緩和薬を表すことが多い。

コラム

  • 市販の風邪薬は抗ヒスタミンや鎮咳成分、解熱成分など複数の有効成分を含むことがあり、成分により眠気や消化器症状など副作用が起きることがある。

例文

The tablet contains 200 mg of ibuprofen.

その錠剤は200 mgのイブプロフェンを含んでいる。

コアイメージ

イブプロフェンは痛みや発熱を和らげる市販の鎮痛解熱薬

英英

A medication commonly used to treat pain and fever, available over the counter in many countries and classified as an NSAID.

語源

ibuprofenは、isobutylphenylpropionic acidという化学名を短縮して作られた合成語で化学構造の要素名がつながって生まれた

コラム

  • 市販されることが多くタブレットは200 mgなどの規格で販売されることがあり用量は製剤ごとに異なる

「解熱剤」のレベル別の例文

「解熱剤」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a fever medicine.

    ○ I took a fever reducer.

    薬を飲む場合は do ではなく take を使います。

「解熱剤」の英語についてよくある質問

Q. 「解熱剤」を英語で一言で言うと?
fever reducer が一般的で分かりやすい言い方です。医療用語では antipyretic と言い、薬の成分を具体的に言う場合は ibuprofen などを使います。
Q. ibuprofen と cold medicine の違いは?
ibuprofen は痛みや発熱を和らげる具体的な成分名です。cold medicine はせきや鼻づまりなど、風邪の複数の症状に使う市販薬を指します。
Q. 「解熱剤」のビジネスメールでの言い方は?
Please list any fever-reducing medication you have taken. のように fever-reducing medication を使うと自然です。医療書類では薬の成分名や商品名を具体的に書くこともあります。

「解熱剤」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1