見覚えのない感覚
「見覚えのない感覚」の英語
「見覚えのない感覚」は英語で jamais vu と言います。慣れた場所や物が突然、知らないもののように感じられる心理的な体験を指し、日常会話より心理学や神経学の分野で使われます。
「見覚えのない感覚」の英語の使い分け
慣れた場所や物が突然、知らないもののように感じられる心理学用語です。
コアイメージ
見覚えのない感覚で、慣れているはずの場面が突然まったく見覚えがないと感じられる心理的な状態
英英
A psychological state in which a situation that should be familiar is experienced as strangely unfamiliar.
語源
jamais vuは、フランス語でjamais=決して、vu=見られたを直訳した語で、英語に借用されて心理学で見覚えのない感覚を指す用語となった。
コラム
- 見覚えのない感覚はdéjà vuの対義語として心理学や神経学の文献で用いられ、日常的な場面が突然不思議に感じられる体験を説明する際に使われる。
「見覚えのない感覚」のレベル別の例文
「見覚えのない感覚」の英語についてよくある質問
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