見覚えのない感覚

「見覚えのない感覚」の英語

「見覚えのない感覚」は英語で jamais vu と言います。慣れた場所や物が突然、知らないもののように感じられる心理的な体験を指し、日常会話より心理学や神経学の分野で使われます。

「見覚えのない感覚」の英語の使い分け

「見覚えのない感覚」の例文

He suddenly felt jamais vu in his own kitchen.

彼は自分の台所で突然見覚えのない感覚を覚えた。

コアイメージ

見覚えのない感覚で、慣れているはずの場面が突然まったく見覚えがないと感じられる心理的な状態

英英

A psychological state in which a situation that should be familiar is experienced as strangely unfamiliar.

語源

jamais vuは、フランス語でjamais=決して、vu=見られたを直訳した語で、英語に借用されて心理学で見覚えのない感覚を指す用語となった。

コラム

  • 見覚えのない感覚はdéjà vuの対義語として心理学や神経学の文献で用いられ、日常的な場面が突然不思議に感じられる体験を説明する際に使われる。

「見覚えのない感覚」のレベル別の例文

「見覚えのない感覚」の英語についてよくある質問

Q. 「見覚えのない感覚」を英語で一言で言うと?
jamais vu と言います。慣れたものが突然、知らないもののように感じられる心理的な体験を指します。
Q. jamais vu は日常会話で使えますか?
使えないわけではありませんが、日常会話ではあまり一般的ではなく、心理学や神経学の説明で使われることが多い表現です。
Q. jamais vu と既視感は反対の意味ですか?
一般に対照的な体験とされます。jamais vu は見慣れたものを知らないように感じる体験で、既視感は初めての場面を以前見たように感じる体験です。

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