範疇に入る

「範疇に入る」の英語

「範疇に入る」は英語で fall under と言います。分類・規則・基準などの対象になる、またはある分類に当てはまることを表し、制度や法律の説明にも使えます。

「範疇に入る」の英語の使い分け

「範疇に入る」の例文

His case fell under the jurisdiction of a higher court.

彼の事件は上級裁判所の管轄の対象となった。

fall underのイラスト

コアイメージ

項目がある分類の下に入って、その分類のルールや扱いを受けるイメージ

関連語

類義語との違い

fall under: (規則・分類などの)対象となり~を受ける
apply to: 規則や基準が~に当てはまることを表す

英英

To be included in a particular category or group; to be subject to something, such as a rule or condition.

語源

fall underは、fall=下に落ちる、under=〜の下にある・範囲や支配を示す、を合わせた形。事柄がある範囲や支配の下に落ちることで、~を受けるという意味になる

コラム

  • 『傘の下に入る』イメージで、個別の事柄がある体系や基準の対象になることを表す

「範疇に入る」のレベル別の例文

「範疇に入る」を英語にするときのよくある間違い

「範疇に入る」の英語についてよくある質問

Q. 「範疇に入る」を英語で一言で言うと?
fall under が一般的です。分類や規則、基準などの対象になることを表します。
Q. fall under の後ろには何を置きますか?
category、rule、law、policy、jurisdiction など、分類や適用範囲を表す語を置きます。
Q. 「範疇に入る」は fall into とも言えますか?
「分類に入る」という意味では fall into a category も使えますが、規則や法律の対象になる場合は fall under が一般的です。

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