筋グリコーゲン分解障害

「筋グリコーゲン分解障害」の英語

「筋グリコーゲン分解障害」は英語で McArdle's disease と言います。筋肉内のグリコーゲンを分解できない遺伝性の病気を指す医学用語で、一般的な病名としてこの表現を使います。

「筋グリコーゲン分解障害」の英語の使い分け

「筋グリコーゲン分解障害」の例文

Symptoms of McArdle's disease include muscle pain and exercise intolerance.

マカードル病の症状には筋肉痛や運動不耐性が含まれる。

コアイメージ

筋肉内のグリコーゲンを分解できず、運動時に筋痛や疲労を起こす病気

英英

A hereditary metabolic disorder (glycogen storage disease type V) caused by deficiency of muscle glycogen phosphorylase, leading to exercise-induced muscle pain, cramps, and fatigue.

語源

McArdle's diseaseは、発見者の名に由来する病名で、筋細胞内のグリコーゲン分解酵素(筋型グリコーゲンホスホリラーゼ)の欠損を指す

コラム

  • 運動負荷で筋痛や痙攣が起きやすく、休止で改善する臨床経過が診断の手がかりとなる

「筋グリコーゲン分解障害」のレベル別の例文

「筋グリコーゲン分解障害」を英語にするときのよくある間違い

  • × muscle glycogen breakdown disorder

    ○ McArdle's disease

    直訳は意味が伝わる場合もありますが、一般的な正式病名ではありません。

「筋グリコーゲン分解障害」の英語についてよくある質問

Q. 「筋グリコーゲン分解障害」を英語で一言で言うと?
McArdle's disease と言います。医学文献や医療現場で使われる病名です。
Q. McArdle's disease はどんな病気ですか?
筋肉内のグリコーゲンを分解できず、運動時に筋痛や疲労が起こりやすい病気です。
Q. 「筋グリコーゲン分解障害」の英語を診断書でどう書きますか?
診断を受けた病名や医療機関の方針に従いますが、病名としては McArdle's disease と表記されます。必要に応じて、正式名称の後に説明を添えます。

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