早くして
「早くして」の英語
「早くして」は英語で hurry up と言います。強く急かす定番表現で、Come on は語調によって「さあ」「早くして」と促す、ややくだけた言い方です。仕事などでは、Could you expedite the process? や Could you prioritize this? のように対象を具体的にして依頼すると、より丁寧です。
「早くして」の英語の使い分け
相手に早く行動してほしいときの、最も直接的な表現です。
親しい相手を励ましたり、くだけた調子で急かしたりします。
Come on, let's get started.
さあ、始めましょう。
その場から早く動き始めるよう促す、くだけた表現です。
コアイメージ
一緒に動き出す合図として相手を促すイメージで、励まし・急かす意味や驚き・呆れの反応も含む。
英英
Used to urge someone to hurry or to encourage them to take action; can also express disbelief about what someone has just said or to provoke someone into anger.
語源
Come onは、もともと移動を促すcomeにonが付いて勢いを加えた表現で、『さあ行こう』『早くして』と相手を促す用法が基本で、語調次第で『冗談でしょう』のような不信や呆れを示す。
コラム
- 語調によって意味が変わり、平坦で強い語気は『さあ行こう/早くして』、上昇する語調は『冗談でしょう』のように聞こえる。