感覚のある

「感覚のある」の英語

「感覚のある」は英語で able to feel と言います。医学的・専門的には sensate も使えますが、日常会話では able to feel や can feel のほうが自然です。

「感覚のある」の英語の使い分け

  • able to feel

    日常会話で、体や心で何かを感じられる状態を表します。

    After the operation, he was able to feel his legs.

    手術後、彼は脚の感覚がありました。

  • sensate

    医学や哲学で、感覚を持つ状態を表す専門的な形容詞です。

    The examination showed that both of the patient's feet were sensate.

    検査で、患者の両足に感覚があることが分かりました。

「感覚のある」の例文

After the anesthesia wore off, she became sensate again.

麻酔が切れると、彼女は再び感覚のある状態になった。

コアイメージ

感覚のある状態や外界からの刺激を感じ取る能力を持つことを指す

英英

Having sensation or the capacity to feel; able to perceive stimuli through the senses.

語源

sensateは、ラテン語sentire(感じる)に由来し、形容詞化の接尾辞-ateが付いて「感覚のある」を表す語になった。

コラム

  • sensateは医学や哲学で感覚のある状態を表す中立的な語で、麻酔からの回復など身体の感覚の有無を記す場面で用いられる。

「感覚のある」のレベル別の例文

「感覚のある」を英語にするときのよくある間違い

  • × She is sensitive again after the anesthesia.

    ○ She was able to feel her legs again after the anesthesia.

    sensitive は「敏感な」「傷つきやすい」という意味で、麻酔後に感覚が戻ったことを表すには適切ではありません。

「感覚のある」の英語についてよくある質問

Q. 「感覚のある」を英語で一言で言うと?
一般的には able to feel と言います。sensate もありますが、医学や哲学で使われる専門的な語です。
Q. sensate と sensitive の違いは?
sensate は感覚を持つこと、sensitive は刺激を受けやすいことや他人の気持ちに敏感であることを表します。
Q. 「感覚のある」を医学英語でどう言いますか?
sensation is intact(感覚が保たれている)が一般的です。sensate も使えますが、より専門的で使用頻度の低い表現です。

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