弱く相互作用する大質量粒子

「弱く相互作用する大質量粒子」の英語

「弱く相互作用する大質量粒子」は英語で weakly interacting massive particle と言います。略して WIMP とも言い、素粒子物理学や宇宙論で使う専門用語です。暗黒物質の有力候補を指すため、論文や科学解説でよく用いられます。

「弱く相互作用する大質量粒子」の英語の使い分け

「弱く相互作用する大質量粒子」の例文

The weakly interacting massive particle is a leading dark matter candidate.

弱く相互作用する大質量粒子は有力な暗黒物質候補だ。

コアイメージ

弱く相互作用する大質量粒子という、重くてほとんど他と反応しない粒子で暗黒物質の有力候補を指す語

英英

A hypothetical heavy particle that interacts only very weakly with ordinary matter and is a leading candidate for dark matter.

語源

weakly interacting massive particleは、weakly interacting(弱く相互作用する)とmassive(大質量の)とparticle(粒子)をつなげた記述的な語で略してWIMPと呼ばれる

コラム

  • 略称WIMPは論文や解説で頻出し素粒子物理と天文学の接点にある概念であり直接検出・間接検出・加速器探索が研究対象となっている

「弱く相互作用する大質量粒子」のレベル別の例文

「弱く相互作用する大質量粒子」を英語にするときのよくある間違い

「弱く相互作用する大質量粒子」の英語についてよくある質問

Q. 「弱く相互作用する大質量粒子」を英語で一言で言うと?
weakly interacting massive particle と言います。論文や解説では WIMP という略称も一般的です。
Q. weakly interacting massive particle と WIMP の違いは?
意味は同じで、WIMP は weakly interacting massive particle の頭文字による略称です。
Q. 「弱く相互作用する大質量粒子」は何の候補ですか?
暗黒物質の有力候補の一つです。素粒子物理学や天文学の研究対象になっています。

「弱く相互作用する大質量粒子」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1