実に残念なこと

「実に残念なこと」の英語

「実に残念なこと」は英語で a real shame と言います。会話では such a shame や what a shame もよく使いますが、what a shame は感嘆表現です。

「実に残念なこと」の英語の使い分け

  • a real shame

    日常会話から一般的な文章まで使える、最も無難な表現です。

    It was a real shame that the concert was canceled.

    コンサートが中止になったのは本当に残念でした。

  • such a shame

    相手に同情や残念な気持ちを伝える口語表現です。

    It was such a shame that Ken missed the school trip.

    ケンが修学旅行に行けなかったのは本当に残念でした。

  • what a shame

    残念な出来事を知ったときの驚きや同情を表します。

    What a shame! We just missed the last train.

    なんて残念!終電にちょうど乗り遅れたね。

  • a great pity

    やや改まった響きがあり、書き言葉でも使われます。

    It is a great pity that the museum will close.

    その美術館が閉館するのは実に残念なことです。

「実に残念なこと」の例文

It's a bloody shame that he missed the ceremony.

彼が式を欠席したのは実に残念なことだ。

コアイメージ

「実に残念なこと」を強く表す表現

英英

An informal expression used to say that something is very regrettable or unfortunate.

語源

bloody shameは、bloodyが俗語的な強調表現として用いられ、shameが残念な出来事を指す語で、合わせて「実に残念なこと」を表す。

コラム

  • 英国英語でよく使われる強い口語表現で、カジュアルな会話では普通に聞かれるが、公式な場や目上の相手には適さない場合がある。

「実に残念なこと」のレベル別の例文

「実に残念なこと」を英語にするときのよくある間違い

  • × Is a real shame.

    ○ It's a real shame.

    英語では主語と動詞を置く必要があります。

  • × It is very regret.

    ○ It is a real shame.

    regret はこの意味の名詞句としてそのまま使いません。

「実に残念なこと」の英語についてよくある質問

Q. 「実に残念なこと」を英語で一言で言うと?
a real shame が最も使いやすい表現です。日常会話でも文章でも使えます。
Q. 「実に残念なこと」と「なんて残念でしょう」は英語でどう違いますか?
a real shame は名詞句、what a shame は驚きや同情を込めた感嘆表現です。
Q. 「実に残念なこと」をビジネスで表すには?
a real shame はややくだけた表現です。改まったビジネス文脈では、It is regrettable that ... のような表現が適しています。

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