婚約の儀式

「婚約の儀式」の英語

「婚約の儀式」は英語で betrothal ceremony と言います。正式で硬い表現で、betrothal だけなら婚約の状態や取り決めを指すこともあります。日常会話では engagement ceremony よりも、単に engagement と言うほうが一般的です。

「婚約の儀式」の英語の使い分け

  • engagement ceremony

    婚約を祝う式を表す比較的わかりやすい表現ですが、日常会話では単に engagement と言うことも多いです。

    They held an engagement ceremony with both families.

    2人は両家の家族と婚約の儀式を行いました。

  • betrothal ceremony

    正式で硬い、またはやや古風な「婚約の儀式」を表す表現です。

    The royal betrothal ceremony was held at the palace.

    王族の婚約の儀式が宮殿で行われました。

「婚約の儀式」の例文

They announced their betrothal at the family dinner.

彼らは家族の夕食で婚約を発表した。

コアイメージ

結婚の約束が交わされ、その状態や儀式を指す婚約

英英

a formal promise to marry or the state/ceremony of being engaged.

語源

betrothalは、古英語の be- と troth(誓い・忠誠)から発した動詞 betroth に名詞化接尾辞 -al が付いてできた語で、結婚の約束を表す。

コラム

  • 正式な場面や儀式を伴う文脈では betrothal が用いられ、日常会話では engagement がより一般的に使われる。

「婚約の儀式」のレベル別の例文

「婚約の儀式」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did an engagement.

    ○ I got engaged.

    「婚約する」は通常 get engaged と表します。

「婚約の儀式」の英語についてよくある質問

Q. 「婚約の儀式」を英語で一言で言うと?
betrothal ceremony が使えます。正式で硬い表現なので、日常会話では engagement ceremony、または単に engagement と言うほうが自然な場合もあります。
Q. betrothal と engagement の違いは?
どちらも婚約に関係しますが、betrothal は正式で硬い「婚約」やその取り決めを表します。儀式を明確に指す場合は betrothal ceremony とし、engagement は日常的な「婚約」を表します。
Q. 「婚約の儀式」を英語のビジネス文書でどう言う?
正式な儀式を指すなら betrothal ceremony が使えます。一般的な婚約の報告なら engagement、儀式を祝う行事なら engagement ceremony が自然です。

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