化学的焼灼

「化学的焼灼」の英語

「化学的焼灼」は英語で chemosurgery と言います。薬剤を局所に作用させ、病変組織を壊して除去する専門用語です。化学療法や通常の外科手術とは区別して使います。

「化学的焼灼」の英語の使い分け

「化学的焼灼」の例文

The patient underwent chemosurgery to remove the suspicious lesion.

患者は疑わしい病変を除去するために化学的切除を受けた。

コアイメージ

化学的切除は薬剤を用いて病変組織を化学的に壊して除去する局所的な処置を指す

英英

Removal or destruction of pathological tissue by applying chemical agents to a localized area, resulting in ablation or excision of the lesion.

語源

chemosurgeryは、化学を示すchemo-と外科を示すsurgeryが結びついて生まれ、薬剤で組織を破壊して除去する処置を表す語。

コラム

  • 化学的切除は全身投与の化学療法や外科的切除とは異なり、局所に薬剤を作用させて病変を化学的に壊して除去する専門用語で、皮膚科や眼科などで用いられる場合がある

「化学的焼灼」のレベル別の例文

「化学的焼灼」を英語にするときのよくある間違い

  • × chemical surgery

    ○ chemosurgery

    この専門的な処置は通常、chemosurgery という一語で表します。

「化学的焼灼」の英語についてよくある質問

Q. 「化学的焼灼」を英語で一言で言うと?
chemosurgery と言います。薬剤を局所に作用させて病変を壊し、除去する処置を指します。
Q. 「化学的焼灼」と化学療法の違いは?
化学的焼灼は病変のある局所に薬剤を作用させる処置です。一方、化学療法は薬剤で病気を治療する方法で、全身投与が多いものの、局所投与や領域投与が行われる場合もあります。
Q. 「化学的焼灼」の英語を医療文書でどう使いますか?
The patient underwent chemosurgery to remove the lesion. のように、undergo とともに使う表現が一般的です。

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