化学合成自養生物

「化学合成自養生物」の英語

「化学合成自養生物」は英語で chemoautotroph と言います。無機化合物の酸化でエネルギーを得る生物を指し、chemotrophic autotroph も使われます。微生物学などの専門分野で使う語です。

「化学合成自養生物」の英語の使い分け

「化学合成自養生物」の例文

A chemotrophic autotroph oxidizes inorganic compounds to obtain energy.

化学合成自養生物は無機化合物を酸化してエネルギーを得る。

コアイメージ

無機化合物を酸化してエネルギーを得、そのエネルギーでCO2を固定して有機物を合成する自養生物

英英

An organism that obtains energy by oxidizing inorganic compounds and uses that energy to fix carbon dioxide and synthesize organic matter.

語源

chemotrophic autotrophは、chemo-(化学)とtrophic(栄養を得ること)およびautotroph(自己栄養をする者)から成り、無機化合物の酸化で得たエネルギーでCO2を固定する生物を指す。

コラム

  • 化学合成自養生物は光合成ではなく無機化合物の酸化でエネルギーを得てCO2を固定する自養生物であり硫化水素やアンモニアを酸化する微生物が代表例。

「化学合成自養生物」のレベル別の例文

「化学合成自養生物」を英語にするときのよくある間違い

  • × a chemical synthesis autotroph

    ○ a chemoautotroph

    日本語を直訳せず、生物学で一般的な専門用語を使います。

「化学合成自養生物」の英語についてよくある質問

Q. 「化学合成自養生物」を英語で一言で言うと?
chemoautotroph と言うのが一般的です。
Q. chemoautotroph と chemotrophic autotroph の違いは?
基本的に同じ生物を指します。chemoautotroph のほうが簡潔で、専門用語としてよく使われます。
Q. 化学合成自養生物はどのような生物ですか?
光ではなく、無機化合物を酸化して得たエネルギーを使い、二酸化炭素から有機物を合成する生物です。

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