勘違いしている

「勘違いしている」の英語

「勘違いしている」は英語で mistaken と言います。be mistaken は事実や人を取り違えている状態に使い、be wrong は考えや判断が間違っていると広く言う一般的な表現です。

「勘違いしている」の英語の使い分け

  • be mistaken

    事実や人を取り違えたときに使う、やや改まった表現です。

    I was mistaken about the address.

    私は住所を勘違いしていました。

  • be wrong

    考えや判断が間違っていると、広く伝える一般的な表現です。

    You are wrong about his age.

    あなたは彼の年齢を勘違いしています。

「勘違いしている」の例文

He made a mistaken decision.

彼は誤った決定をした。

mistakenのイラスト

コアイメージ

事実やものごとを取りちがえて、正しくない考えや判断になる状態

関連語

使い方

  • be mistaken

    間違っている

  • be sadly mistaken

    ひどく間違っている

類義語との違い

mistaken: 考えや判断が事実と違っていること
wrong: 一般的に正しくない、間違っている広い意味
incorrect: 事実や答えが正確でない、誤り
false: 事実に反する、真実でない

英英

Having made an error in understanding or believing something; incorrect or wrong in judgment or opinion.

語源

mistakenは、mistake(間違い・間違える)の変化した形が形容詞になって「誤った」を表す

コラム

  • mistaken identity(人違い)はドラマや漫画で見かける表現で、登場人物の誤認や取り違えを説明する基本フレーズである

「勘違いしている」のレベル別の例文

「勘違いしている」を英語にするときのよくある間違い

  • × I have a mistake about the schedule.

    ○ I am mistaken about the schedule.

    mistakeは名詞なので、状態を表すときはbe mistakenを使います。

  • × I am mistake.

    ○ I am mistaken.

    be動詞の後では名詞ではなく形容詞のmistakenを使います。

「勘違いしている」の英語についてよくある質問

Q. 「勘違いしている」を英語で一言で言うと?
mistaken が基本です。文では be mistaken の形で使い、I was mistaken. のように言います。
Q. mistaken と be wrong の違いは?
mistaken は事実や人を取り違えた「勘違い」に向きます。be wrong は、意見や判断などが間違っている場合にも広く使えます。
Q. 「勘違いしている」のビジネスメールでの言い方は?
I may be mistaken about ...(…について私が勘違いしているかもしれません)が、断定を避けた丁寧な表現として一般的です。

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