初期のコンデンサ
「初期のコンデンサ」の英語
「初期のコンデンサ」は英語で Leyden jar と言います。18世紀ごろの静電気を蓄える実験器具で、現代のコンデンサの原型を指す歴史的な表現です。博物館の展示や科学史の説明で使われます。
「初期のコンデンサ」の英語の使い分け
科学史や博物館で、歴史的な蓄電器具を指す名詞です。
コアイメージ
ガラス容器に導体を施して静電荷を蓄える実験器具
英英
a glass jar coated with conducting material on the inside and outside, used to store static electric charge; an early form of the capacitor.
語源
Leyden jarは、18世紀にオランダのLeidenで発明されたガラス製の蓄電器で,地名Leidenと英語のjarが結びついて名付けられた。
コラム
- 博物館で展示されることが多く,現代のコンデンサの原型として静電荷の蓄積と放電の実演に用いられる。
「初期のコンデンサ」のレベル別の例文
- 中学
The Leyden jar stored electric charge.
ライデン瓶は電気を蓄えました。
- 高校・英検2級
- TOEIC・ビジネス
The museum acquired a rare Leyden jar for its science collection.
- 日常会話
What exactly is a Leyden jar?
ライデン瓶って、具体的には何ですか。
「初期のコンデンサ」を英語にするときのよくある間違い
× early capacitor
歴史的な器具の固有名詞には Leyden jar を使うのが一般的です。