共通の気分

「共通の気分」の英語

「共通の気分」は英語で the same mood と言います。複数の人が同じ気分だという意味なら、be in the same mood が最も自然です。集団全体に広がる感情や雰囲気には a shared mood も使えますが、common mood は一般的ではありません。

「共通の気分」の英語の使い分け

  • the same mood

    複数の人が同じ気分であることを表す、最も一般的で自然な言い方です。

    After the game, we were all in the same mood.

    試合の後、私たちはみんな同じ気分でした。

  • a shared mood

    集団全体が同じ感情や雰囲気を共有していることを表し、やや説明的な表現です。

    A shared mood of hope spread through the neighborhood.

    希望に満ちた共通の雰囲気が近所全体に広がりました。

  • a shared feeling

    複数の人が同じ感情を共有していることを表します。「気分」よりも感情そのものに焦点があります。

    The team had a shared feeling of relief after the project was completed.

    プロジェクトが終わった後、チームには共通した安堵感がありました。

「共通の気分」の例文

After the long meeting, everyone was in a common mood.

長い会議の後、皆が共通の気分だった。

コアイメージ

複数の人が同じ感情や空気を共有している状態を指す「共通の気分」

英英

a state in which multiple people share the same feeling or atmosphere

語源

common moodは、common(共有された)とmood(気分)が結びついた表現で、複数人が同じ感情や空気を共有していることを表す

コラム

  • moodは個人の内的な感情を指すことが多いが、common moodは会議や集まりなどで参加者全体に広がる感情や空気を指すため文脈で使い分ける

「共通の気分」のレベル別の例文

「共通の気分」を英語にするときのよくある間違い

  • × We have a common feeling.

    ○ We share the same feeling.

    複数の人が同じ感情を持つという意味では、common feeling より share the same feeling のほうが自然です。

  • × Everyone was in common mood.

    ○ Everyone was in the same mood.

    「同じ気分である」と言うときは、通常 be in the same mood と表現します。

「共通の気分」の英語についてよくある質問

Q. 「共通の気分」を英語で一言で言うと?
the same mood が自然です。複数の人が同じ気分であることを表します。
Q. shared mood と common mood の違いは?
shared mood は、集団が同じ感情や雰囲気を共有しているという意味で使えます。一方、common mood は文法的には理解できますが、一般的な言い方ではありません。
Q. 「共通の気分」を英語で日常会話では何と言う?
人と同じ気分だと言うなら、We're in the same mood. が自然です。集団全体に広がる感情や雰囲気を説明する場合は、a shared mood も使えます。

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