不運に

「不運に」の英語

「不運に」は英語で unfortunately と言います。日常会話では「あいにく」「残念ながら」という意味で広く使われます。unpropitiously は文章語で、物事が不利に始まる場面などに使います。

「不運に」の英語の使い分け

「不運に」の例文

The project started unpropitiously when the lead resigned.

担当者が辞任し、プロジェクトは不利に始まった。

コアイメージ

出来事や状況が不利に働き、物事の進行や結果に悪影響を与えることを指す

英英

In a manner that is not propitious; unfavorably or with circumstances suggesting a poor or unlucky outcome.

語源

unpropitiouslyは、否定の接頭辞un-が好都合を表すpropitiousに付いて副詞化した語で、propitiousはラテン語のpropitiusを語源とし「好都合な」を意味する

コラム

  • unpropitiouslyは文章語的に用いられやすく、startやbeginなどと共に用いて事態が不利に始まったことを表す場合が多い

「不運に」のレベル別の例文

「不運に」を英語にするときのよくある間違い

  • × I became bad luck.

    ○ Unfortunately, things did not go as planned.

    英語では「不運になった」と直訳せず、状況全体を副詞で表します。

「不運に」の英語についてよくある質問

Q. 「不運に」を英語で一言で言うと?
日常的には unfortunately が一般的です。「あいにく」「残念ながら」という意味でも使います。
Q. unfortunately と unpropitiously の違いは?
Unfortunately は会話やメールで広く使います。Unpropitiously は文章語で、物事が不利に始まる様子を表します。
Q. 「不運に」のビジネスメールでの言い方は?
Unfortunately, we must postpone the meeting. のように、残念な決定や事情を丁寧に伝える形が一般的です。

「不運に」と関連する日本語の英語

「不運に」と語尾違いの言い方

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