ライブラリのサブルーチン

「ライブラリのサブルーチン」の英語

「ライブラリのサブルーチン」は英語で library routine と言います。プログラムから呼び出して再利用する処理のまとまりを指す、技術的な表現です。日常語の routine とは区別して使います。

「ライブラリのサブルーチン」の英語の使い分け

「ライブラリのサブルーチン」の例文

The developer called a library routine to handle file I/O.

開発者はファイル入出力を処理するためにライブラリの関数を呼び出した。

コアイメージ

ライブラリの関数として提供され、再利用できる特定の処理を呼び出して実行するまとまり

英英

A callable function or procedure provided in a software library for reuse, performing a specific task such as file I/O or computation.

語源

library routineは、library(まとまったコードの集合)とroutine(定型の処理)が結びついて生まれた語で、計算機分野ではライブラリ内の呼び出し可能な関数やサブルーチンを指すようになった

コラム

  • プログラミングでのlibraryは本の図書館ではなくコードの集まりを指し、library routineはその中の呼び出せる関数や手続きであり、日常語のroutine(決まった作業)とは用法が異なる点を理解すると誤訳を避けやすい

「ライブラリのサブルーチン」のレベル別の例文

「ライブラリのサブルーチン」の英語についてよくある質問

Q. 「ライブラリのサブルーチン」を英語で一言で言うと?
library routine と言うのが一般的です。文脈によっては library function も使われます。
Q. library routine と library function の違いは?
どちらもライブラリから呼び出して使う処理を指します。function は関数に、routine は関数や手続き全般に使われる傾向があります。
Q. 「ライブラリのサブルーチン」のビジネスメールでの言い方は?
Please call the library routine to process the data. のように書けます。技術文書では library routine は自然な表現です。

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