ピンチェリー
「ピンチェリー」の英語
「ピンチェリー」は英語で pin cherry と言います。木や実を指す一般的な呼び名で、学術文献では学名の Prunus pensylvanica が使われます。
「ピンチェリー」の英語の使い分け
木と実の両方を指す、一般的で覚えやすい呼び名です。
学術文献や植物の分類で使う正式な学名です。
例文
The forest was full of Prunus pensylvanica blossoms in spring.
春、森林はピンチェリーの花でいっぱいだった。
英英
a species of the genus Prunus, commonly called pin cherry, noted for prolific spring blossom display and edible but tart cherries favored by birds.
語源
Prunus pensylvanicaは、学名でPrunusはスモモ属を表し、pensylvanicaは「ペンシルベニア由来」を意味する語根に由来する。
コラム
- 学名は学術文献で斜体表記され、ピンチェリーは野生で群生しやすく春に白い花が目立つ点が識別の手がかりとなる。
例文
コアイメージ
小さく酸味のある赤い実をつけるサクラ属の果実とその木で、ピンチェリーの実はジャムやタルトに向く
英英
A small wild cherry (Prunus pensylvanica) producing tart red fruit commonly gathered for preserves and baking.
語源
pin cherryは、英語のpin(小さいを示す古い用法)とcherry(サクランボ)が組み合わさって、小さなサクランボを指す名称として定着した。学名Prunus pensylvanicaは産地名に由来する。
コラム
- 英語圏ではピンチェリーは小粒で酸味の強い野生のサクランボを指し、料理では酸味を生かしてジャムやタルトに使われることが多い
「ピンチェリー」のレベル別の例文
「ピンチェリー」を英語にするときのよくある間違い
× cherry pin
英語では修飾する語を前に置き、pin cherryと言います。