ハト派傾向
「ハト派傾向」の英語
「ハト派傾向」は英語で dovishness と言います。中央銀行や政府などが、利下げや金融緩和を支持する姿勢を表す金融・経済用語です。反対に、利上げなどを重視する「タカ派傾向」は hawkishness と言います。
「ハト派傾向」の英語の使い分け
中央銀行などが利下げや金融緩和を支持する姿勢を表す金融用語です。
「ハト派傾向」の例文
The central bank's dovishness signaled more easing ahead.
中央銀行のハト派傾向はさらなる緩和を示した。
コアイメージ
政策面でハト派傾向として利下げや金融緩和を支持する姿勢を指す
英英
A tendency to favor interest-rate cuts and looser monetary policy, indicating a preference for economic stimulus rather than tightening.
語源
dovishnessは、英語のdove(ハト)に由来し、hawk(タカ)との対比で用いられ、接尾辞-ishnessで性質を示して「緩和志向=ハト派傾向」を表す
コラム
- 金融の文脈でdovishnessは中央銀行や当局が緩和的な手段を支持する傾向を指し、声明や記者会見でその強さが注目される
「ハト派傾向」のレベル別の例文
「ハト派傾向」を英語にするときのよくある間違い
× dove tendency
金融政策のハト派傾向には、形容詞 dovish から作られた dovishness を使います。