トゲのあるナス科の草
「トゲのあるナス科の草」の英語
「トゲのあるナス科の草」は英語で horse nettle と言います。北米などで使われる植物名で、一般的な雑草全般なら weed が自然です。種類によっては毒性があるため、食用と誤解しないよう注意します。
「トゲのあるナス科の草」の英語の使い分け
北米などで使われる、トゲのあるナス科植物の名前です。
コアイメージ
トゲのあるナス科の草で、フェンス沿いや道端に群生することがある
英英
A prickly plant of the nightshade family (Solanaceae), often a weedy perennial bearing spines and poisonous berries.
語源
horse nettleは、horse(馬)とnettle(刺のある植物)から成る複合語で、馬や家畜の通る場所に多く見られた大型で刺のある野草を指す呼称として生じた
コラム
- 北アメリカなどでは複数種がhorse nettleと呼ばれ、葉や実に毒性があり誤食で中毒症状を起こすことがある
「トゲのあるナス科の草」のレベル別の例文
- 中学
We saw horse nettle beside the old fence.
- 高校・英検2級
Some species of horse nettle can cause poisoning if eaten.
- TOEIC・ビジネス
The grounds team removed horse nettle from the office property.
- 日常会話
Don’t touch that horse nettle.
そのトゲのあるナス科の草に触らないで。
「トゲのあるナス科の草」を英語にするときのよくある間違い
× thorny grass
× horse's nettle
この植物名では通常、所有格にしません。