グラーヴ記号
「グラーヴ記号」の英語
「グラーヴ記号」は英語で grave accent と言います。文字に付く記号としては grave accent、プログラミングで使う ` そのものは backtick または backquote と呼ぶのが一般的です。
「グラーヴ記号」の英語の使い分け
発音記号や文字の名称として使う標準的で正式な表現です。
backtick
プログラミングや文章入力で記号そのものを指す一般的な表現です。
backquote
backtickと同じ記号を指す別名で、技術分野で使われます。
コアイメージ
グラーヴ記号は、タイプやプログラミング環境で`という文字として使われる半角記号(逆引用符)を指すことがある
英英
A mark represented by the ` character in computing and typing, often called a backquote or backtick, used both as a diacritic in text and as a syntactic token in programming.
語源
grave accentは、語源的にはフランス語のgraveとラテン語のgravisに由来するが、タイプ分野ではその形状を指して`(逆引用符, backtick)と呼ばれるようになった
コラム
- プログラミングやMarkdownでは`がコードの囲い方やコマンド置換の表記に使われるため、グラーヴ記号と実用上対応する文字として扱われる
「グラーヴ記号」のレベル別の例文
- 中学
The word has a grave accent over its final vowel.
- 高校・英検2級
A grave accent can change the pronunciation of a word.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
「グラーヴ記号」を英語にするときのよくある間違い
× Use an apostrophe as a grave accent.
○ Use a grave accent, not an apostrophe.
アポストロフィーとグラーヴ記号は別の記号です。