コアイメージ
キロサイクル毎秒は1秒間に1000回の振動が起こることを示す周波数単位で、特に旧来の無線分野で使われた
英英
A frequency unit denoting 1,000 cycles per second, commonly used in early radio engineering; equal to 1 kilohertz (1 kHz).
語源
kilocycle per secondは、kilo(千)+cycle per second(1秒当たりの振動)の結合で、20世紀前半にkc/sと略され無線で用いられ、その後キロヘルツへ移行した。
コラム
- 測定値やダイヤル表示でkcやkc/sの表記が見られることがあり、単位名としては現在キロヘルツ(kHz)に置き換わっている
「キロサイクル毎秒」のレベル別の例文
「キロサイクル毎秒」を英語にするときのよくある間違い
× The signal was 2 kilocycles per seconds.
○ The signal was 2 kilocycles per second.
単位の表現では second は複数形にしません。
「キロサイクル毎秒」の英語についてよくある質問
Q. 「キロサイクル毎秒」を英語で一言で言うと?
kilocycle per second と言います。ただし、現在の単位名としては kilohertz が一般的です。
Q. 「キロサイクル毎秒」と kilohertz の違いは?
どちらも同じ周波数を表しますが、kilocycle per second は旧来の表現で、現在は kilohertz が一般的です。
Q. 「キロサイクル毎秒」は今でも使われますか?
古い無線資料や機器の表示で見られることがありますが、現在の技術文書では通常 kilohertz が使われます。
「キロサイクル毎秒」と関連する日本語の英語
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