キリギリス科の昆虫
「キリギリス科の昆虫」の英語
「キリギリス科の昆虫」は英語で tettigoniid と言います。専門的な分類名で、アメリカ英語の日常語は katydid、イギリス英語では bush cricket が一般的です。図鑑や研究では tettigoniid が使われます。
「キリギリス科の昆虫」の英語の使い分け
分類学や研究、フィールドガイドで使う専門的な名称です。
The guide identified a tettigoniid near the trail.
アメリカ英語で一般的な、日常向けの呼び方です。
bush cricket
イギリス英語で一般的な、日常向けの呼び方です。
「キリギリス科の昆虫」の例文
Researchers found a tettigoniid in the rainforest canopy.
研究者たちは熱帯雨林の樹冠でキリギリス科の昆虫を見つけた。
コアイメージ
触角が長く葉を食べる行動をすることが多い、キリギリス科に属する昆虫を指す
英英
An insect of the family Tettigoniidae, commonly called katydids or long‑horned grasshoppers, noted for long antennae and often nocturnal activity.
語源
tettigoniidは、学名Tettigonia(ギリシャ語tettixが語源)の名に科を示す接尾辞-idaeが付いてキリギリス科を表す語になった。
コラム
- 英語圏では地域によりkatydid(米)やbush‑cricket(英)と呼び方が分かれ、フィールドガイドや生態学論文で用語が使い分けられる
「キリギリス科の昆虫」のレベル別の例文
「キリギリス科の昆虫」を英語にするときのよくある間違い
× A tettigoniid is a grasshopper.
○ A tettigoniid is a type of katydid.
キリギリス科の昆虫はバッタではなく、英語では katydid と呼ばれる種類の昆虫です。