キナ樹皮由来アルカロイド

「キナ樹皮由来アルカロイド」の英語

「キナ樹皮由来アルカロイド」は英語で cinchonine と言います。薬理学や有機化学の論文で使う専門的な化合物名で、日常会話ではほとんど使いません。

「キナ樹皮由来アルカロイド」の英語の使い分け

「キナ樹皮由来アルカロイド」の例文

Researchers study cinchonine extracted from cinchona bark.

研究者はキナ樹皮由来アルカロイドを研究している。

コアイメージ

キナ属の樹皮から得られる苦味のある天然アルカロイド

英英

A bitter natural alkaloid obtained from the bark of cinchona trees, chemically related to quinine.

語源

cinchonineは、学名cinchona(キナ属)に由来し、アルカロイド名を示す接尾辞-ineが付いて成立した語である。

コラム

  • 薬理学や有機化学の文献で化合物名として用いられ、日本語では片仮名のシンコニンと表記されることが多い。

「キナ樹皮由来アルカロイド」のレベル別の例文

「キナ樹皮由来アルカロイド」を英語にするときのよくある間違い

「キナ樹皮由来アルカロイド」の英語についてよくある質問

Q. 「キナ樹皮由来アルカロイド」を英語で一言で言うと?
cinchonine と言います。薬理学や有機化学で使われる専門的な化合物名です。
Q. 「キナ樹皮由来アルカロイド」とキニーネは同じですか?
同じではありません。どちらもキナ属の植物に関連するアルカロイドですが、別の化合物です。
Q. 「キナ樹皮由来アルカロイド」を論文でどう表現しますか?
化合物名として cinchonine を使うのが一般的です。必要に応じて、キナ樹皮から得られた化合物であることを補足します。

「キナ樹皮由来アルカロイド」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1