インバスケット演習

「インバスケット演習」の英語

「インバスケット演習」は英語で in-basket exercise と言います。採用試験や管理職研修で、実務上の判断力を見る演習にはこの表現が自然です。in-basket だけなら未処理の書類やメール、タスクの一覧を指します。

「インバスケット演習」の英語の使い分け

「インバスケット演習」の例文

He has an overflowing in-basket with reports to review.

彼の未処理の書類は報告書の山であふれている。

コアイメージ

未処理の書類がたまった物理・電子の受け取り箱や一覧をさす

英英

A physical or electronic tray or list holding documents, messages, or tasks that are awaiting attention or processing.

語源

in-basketは、in(中に)+basket(かご)の複合語で、机上のかごに入った処理前の書類を指す語が転じて「未処理の書類」を意味するようになった。

コラム

  • オフィスでは紙の受け取り箱だけでなくメールやタスクの一覧を指してin-basketと呼ぶことがある

「インバスケット演習」のレベル別の例文

「インバスケット演習」を英語にするときのよくある間違い

「インバスケット演習」の英語についてよくある質問

Q. 「インバスケット演習」を英語で一言で言うと?
in-basket exercise が一般的です。採用試験では in-basket test とも言います。
Q. in-basket と in-basket exercise の違いは?
in-basket は未処理の書類やメール、タスク一覧を指します。in-basket exercise は、それらを処理する判断力を測る演習です。
Q. 「インバスケット演習」のビジネスでの言い方は?
英語のビジネス文書では in-basket exercise が自然です。管理職選考や研修の文脈で使われます。

「インバスケット演習」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1