ものである

「ものである」の英語

「ものである」は、所有や所属を表す場合、英語で belong to と言います。誰かの所有物であることにも、集団や組織に所属していることにも使えます。単に「〜である」と断定する場合は、文脈に応じて be動詞などを使います。

「ものである」の英語の使い分け

  • belong to

    /bilŋ-tː/

    人や物が集団に所属することや、誰かの所有物であることを表します。

    This backpack belongs to my sister.

    このリュックは私の姉のものです。

  • be owned by

    物の所有者を明確に述べる、やや改まった表現です。

    This painting is owned by the city.

    この絵は市が所有しています。

「ものである」の例文

She belongs to the same club as me.

彼女は私と同じクラブに所属している。

belong toのイラスト

コアイメージ

ある人や物が特定の集団・場所に属し、その一員または誰かの所有物である状態

類義語との違い

belong to: 特定の集団に所属する状態を示し、関係性を表す点が共通
own: 所有を示し、所属とは意味が違うが関係性を表す点が共通
join: 加入する動作を示し、所属という結果に至る点が共通
be part of: 全体の一部である状態を示し、所属と同様に関係性を表す

英英

To be a part of a group or organization, to be owned by someone, or to be associated with something.

語源

belong toは、belong=所属する、to=〜に・〜との関係を示す語。belongがtoと結びつき、どこに属しているかをはっきり示すことで「〜に所属している」という意味になる。

コラム

  • belong toは状態動詞に近く通常進行形にしないため、He is belonging toのような形は不自然で現在形で表すことが普通である

「ものである」のレベル別の例文

「ものである」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is belonging to the tennis team.

    ○ He belongs to the tennis team.

    belong toは通常進行形にせず、現在形で所属を表します。

  • × This laptop is belong to me.

    ○ This laptop belongs to me.

    belong toは動詞なので、be動詞を前に置きません。

「ものである」の英語についてよくある質問

Q. 「ものである」を英語で一言で言うと?
所属や所有を表す場合は belong to が一般的です。例えば、This bag belongs to me. で「このバッグは私のものです」と言えます。
Q. belong to と be owned by の違いは?
belong to は所属にも所有にも使えますが、be owned by は所有者を示す表現です。後者のほうがやや改まっており、物の所有について使います。
Q. 「ものである」のビジネスでの言い方は?
書類やデータの所属を示す場合は、These files belong to the sales department. のように belong to を使うのが自然です。所有権を明確にする場合は be owned by も使えます。

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