ものだ

「ものだ」の英語

「〜のものだ」は英語で belong to と言います。持ち主を示すときは物を主語にして使い、所属や居場所を表す場合もあります。単純な所有なら、文脈により be mine なども自然です。

「ものだ」の英語の使い分け

  • belong to

    物の持ち主を表す標準的な表現で、やや説明的です。

    This umbrella belongs to me.

    この傘は私のものです。

  • be mine

    自分の所有だと簡潔に伝える、会話で自然な表現です。

    That blue notebook is mine.

    あの青いノートは私のものです。

「ものだ」の例文

I belong to the science club.

私は科学クラブに所属しています。

belongのイラスト

コアイメージ

集団や場所の一部としてそこにいる状態、または誰かの所有である状態

関連語

使い方

類義語との違い

belong: ある集団や場所のメンバーである状態
join: グループに参加してメンバーになる動作(参加する)

英英

To be a member of a group or part of a place or situation; to feel comfortable because you share interests with others; or to be the property of someone.

語源

belongは、もともと「ある場所や人に合う」という感覚から始まり、そこから「〜に所属する」と「〜のものだ」という意味が生まれた。

コラム

  • belongは「その場所や集団に属している」という意味で、fit(似合う)やsuitと使い方が異なり、He belongs here.は単に似合うではなく仲間や居場所の感覚を表す

「ものだ」のレベル別の例文

「ものだ」を英語にするときのよくある間違い

  • × This book is belong to Ken.

    ○ This book belongs to Ken.

    belongは動詞なので、be動詞とそのまま併用しません。

  • × I belong this bag.

    ○ This bag belongs to me.

    所有を表すbelong toでは、物を主語にします。

「ものだ」の英語についてよくある質問

Q. 「ものだ」を英語で一言で言うと?
「〜のものだ」なら belong to が基本です。ただし、誰の所有かを簡潔に言うなら be mine なども使います。
Q. belong to と own の違いは?
belong to は物を主語にして「〜のものである」と表し、own は人を主語にして「〜を所有する」と表します。
Q. 「ものだ」を英語でビジネス向けに言うには?
所有関係を明確にするなら、This belongs to the finance department. のような表現が一般的です。

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