とげ状のもの

「とげ状のもの」の英語

「とげ状のもの」は英語で、一般には spike と言います。植物のとげは thorn、動物などの硬いとげは spine が自然です。小さな植物のとげには prickle、返しのあるとげには barb も使います。

「とげ状のもの」の英語の使い分け

  • spike

    一般的な突起や、金属・柵などの鋭い突起に使います。

    The fence has sharp spikes.

    その柵には鋭いとげがあります。

  • thorn

    植物の枝や茎にあるとげを指す、日常的な語です。

    This rose has sharp thorns.

    このバラには鋭いとげがあります。

  • spine

    動物の体や植物の葉などにある、硬く鋭いとげに使います。

    The porcupine raised its spines.

    ヤマアラシはとげを逆立てました。

  • barb

    針や矢、針金などにある、先端と反対向きの返し付きのとげを指します。

    The fishing hook has a sharp barb.

    その釣り針には鋭い返しがあります。

「とげ状のもの」の例文

I found a tineoid stuck to my boot after the hike.

ハイキング後、登山靴にとげ状のものが付いているのを見つけた。

コアイメージ

表面から突き出す刺状の小さな突起を指す

英英

A tine-like object or projection; a small spine-like protuberance found on surfaces of organisms or materials.

語源

tineoidは、tine(とげ・突起)+-oid(〜に似た)という語形成に基づく語で、生物学や地質学の記述で使われる。

コラム

  • 生物学や地質学の記述で表面の小さな突起を指す名詞的表現として用いられる。

「とげ状のもの」のレベル別の例文

「とげ状のもの」を英語にするときのよくある間違い

  • × The porcupine has thorns.

    ○ The porcupine has spines.

    動物の硬いとげには通常 spine を使います。

  • × The rose has spikes.

    ○ The rose has thorns.

    バラなど植物の枝や茎にあるとげは、通常 thorn と言います。

「とげ状のもの」の英語についてよくある質問

Q. 「とげ状のもの」を英語で一言で言うと?
対象を限定しない一般的な表現なら spike が使いやすいです。植物なら thorn、動物の硬いとげなら spine が自然です。
Q. spike と thorn と spine の違いは?
spike は金属や柵などの鋭い突起全般、thorn は植物のとげ、spine は動物の体や植物の葉などにある硬いとげを指します。
Q. 「とげ状のもの」の専門的な言い方は?
専門分野では対象に応じて spinous projection や spine-like projection など、形状を具体的に表す言い方をします。特定の文脈がない場合は、spike や spine などの一般的な語が適切です。

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