Racontez-moi ~ !

Racontez-moi ~ !のイラスト

意味

私に〜を聞かせて!

解説

出来事の詳細を聞き出す表現。事故や事件などで何が起きたか順に説明してほしいときに使い、丁寧さは語尾で調節する。

例文

Hier, j'ai eu un accident.

昨日、事故にあったんだ。

Racontez-moi ce qui s'est passé !

私に何が起きたのか聞かせて!

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう相手の身に何が起きたのか、事の顛末を順を追って詳しく聞きたいときに使います。事故やトラブルの報告を受ける場面だけでなく、旅行の思い出や興味深い体験談を聞く際にも重宝します。相手の話をじっくり聞く姿勢が伝わる表現です。

言い換え・似た表現

  • Raconte-moi !

    話を聞かせて! (友人や家族など親しい相手に使うカジュアルな形です。)

  • Racontez-moi tout !

    一部始終を聞かせてください! (すべて話してほしいという強い興味や熱意が伝わります。)

  • Racontez-moi ce qui s'est passé, s'il vous plaît.

    何があったのか教えていただけますか。 (丁寧な表現を付け加えた、より改まった言い方です。)

言われたときの返し方

  • Alors, voilà ce qui s'est passé...

    実は、こんなことがあったんです…

  • Par où commencer ? C'est une longue histoire.

    何から話せばいいかな?長い話になりますよ。

よくある間違い

  • ✕ Dites-moi !

    ○ Racontez-moi !

    ディット・モワは事実や答えを単刀直入に尋ねる響きになります。

「Racontez-moi ~ !」のよくある質問

Q. Dire と Raconter の違いは?
ディールは情報や要件を「言う」「伝える」のに対し、ラコンテは物語や出来事の経緯を順序立てて「詳しく語る」ときに使います。ストーリーとしてじっくり聞きたい場合はラコンテを選びます。
Q. 後ろには何を続けられますか?
「あなたの旅(お話)」のように名詞をそのまま続けるか、「何が起きたか」のように節を繋げます。また、後ろに何もつけず「さあ、話して!」と促す一言としてもよく使われます。

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