On a cassé ~ !

On a cassé ~ !のイラスト

意味

〜を壊しちゃった!

解説

物を壊したと伝える表現。壊れた物を見つけて知らせるときにも使う。

例文

Oups, on a cassé le verre !

あっ、コップを壊しちゃった!

Ce n'est pas grave. Fais attention.

大丈夫。気をつけてね。

使う場面・ニュアンス

カジュアル家庭や学校、職場などで、誤って物を壊してしまったときに使います。家族や親しい友人に対して「壊しちゃった!」と報告したり、壊れているのを見つけて「壊れてるよ!」と周囲に知らせたりするカジュアルな表現です。

言い換え・似た表現

  • J'ai cassé le verre.

    グラスを割ってしまいました。 (主語が「私」になり、自分の過失を認める表現です。)

  • C'est cassé !

    壊れちゃってる! (誰が壊したかには触れず、壊れている状態を伝えます。)

  • C'est en panne.

    故障しています。 (電化製品や機械が動かない場合に使います。)

言われたときの返し方

  • Ce n'est pas grave.

    たいしたことないよ、大丈夫だよ。

  • Comment tu as fait ?

    どうやって壊しちゃったの?

  • Fais attention aux morceaux !

    破片に気をつけてね!

よくある間違い

  • ✕ 機械が動かないときに「On a cassé l'ordinateur !」と言う

    ○ L'ordinateur est en panne !

    casserは物理的に割れたり壊れたりする場合に使い、機械の故障には使えません。

「On a cassé ~ !」のよくある質問

Q. 自分で壊したのに「On」を使うのはなぜですか?
フランス語の「on」は親しい間柄で「nous(私たち)」の代わりに多用されます。また、「誰かが壊した」というニュアンスを出し、自分ひとりの責任感を少し和らげて伝えるために使われることもあります。
Q. 目上の人に対して使ってもよいですか?
あまりおすすめしません。「on」を使った表現はくだけた響きがあります。職場の上司などには「J'ai cassé...」と責任を明確にするか、「... est cassé(壊れております)」のように状況を客観的に伝えるのが丁寧です。

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