Ne sors pas encore !
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルかくれんぼで鬼が隠れている人をまだ探す準備ができていないときや、サプライズの準備中に相手が部屋から出てこないよう制止するときに使います。家族や友人など親しい間柄で使われる、少し慌てたニュアンスを含む表現です。
言い換え・似た表現
Reste là !
そこにいて! (その場にとどまるよう直接指示する表現です。)
Attends un peu !
少し待って! (時間を稼ぎたいときによく使う一般的な表現です。)
Pas tout de suite !
すぐには駄目! (短いフレーズで、今すぐの行動を止める表現です。)
Ne bouge pas encore !
まだ動かないで! (外に出ることだけでなく、動くこと自体を制止します。)
言われたときの返し方
D'accord, je t'attends.
分かった、待っているね。
C'est bon maintenant ?
もういいかい?
Dépêche-toi !
早くしてね!
よくある間違い
✕ Ne sors pas déjà !
○ Ne sors pas encore !
否定文で「まだ〜ない」を表すときはすでにを意味する単語ではなくアンコールを使います。
「Ne sors pas encore !」のよくある質問
Q. 複数人に言う場合はどう変わりますか?
相手が複数の場合や、丁寧に言う相手には動詞の形を変えて「ヌ ソルテ パ アンコール」と言います。子どもたち複数人に対して「まだ出てきちゃ駄目だよ」と注意するときなどによく使われます。
Q. 「もういいよ」と呼ぶ時は何と言いますか?
準備が整って出てきてほしいときは「セ ボン」や「チュ プ ソルティール(出てきていいよ)」と声をかけます。かくれんぼなら「イエ プレ(もういいかい)」という決まり文句も使えます。
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