Je dois aller voir l'infirmière.

Je dois aller voir l'infirmière.のイラスト

意味

保健室の先生に会いに行かないと。

解説

保健室へ行かなければならないと伝える。けがをしたあと、行き先や必要な行動を知らせるときに使う。

例文

Tu vas où ?

どこに行くの?

Je dois aller voir l'infirmière.

保健室の先生に会いに行かないと。

使う場面・ニュアンス

ふつう学校や職場で体調が悪くなったり、けがをしたりした際に、同級生や同僚、先生に行き先を伝える場面で使います。自分の今の状態を説明し、手当てを受けに行くという明確な行動を伝える落ち着いた表現です。

言い換え・似た表現

  • Il faut que j'aille à l'infirmerie.

    保健室に行かなければなりません。 (人ではなく「保健室」という場所を強調する表現です。)

  • Je vais passer à l'infirmerie.

    保健室にちょっと寄ってきます。 (少し立ち寄るという軽いニュアンスになります。)

  • Je me suis fait mal, je dois me faire soigner.

    けがをしたので、手当てを受けないといけません。 (けがをした理由と手当てが必要なことを具体的に伝えます。)

言われたときの返し方

  • Tu veux que je t'accompagne ?

    ついて行こうか?

  • J'espère que ce n'est rien de grave.

    大したことないといいね。

よくある間違い

  • ✕ Je dois aller à l'infirmière.

    ○ Je dois aller chez l'infirmière. / Je dois aller voir l'infirmière.

    人を表す名詞の前には前置詞「à」ではなく「chez」や動詞「voir」を使います。

「Je dois aller voir l'infirmière.」のよくある質問

Q. 看護師が男性の場合はどう言いますか?
男性の看護師であれば「l'infirmier」を使います。母音で始まる単語なので冠詞は「l'」のまま変わりませんが、語尾の発音と綴りが変化します。相手の性別が分かっているときは使い分けましょう。
Q. 「voir」を使うのはなぜですか?
フランス語では、医者や専門家に診てもらう・相談しに行く際に「aller voir + 人」という表現をとてもよく使います。「診察を受ける」というニュアンスを自然に含めることができます。

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