J'ai une blessure à ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう旅行先や日常生活でけがをした際に、周囲の人や医療スタッフへ患部を伝える場面で使います。相手に具体的な状況を知らせて、救急箱を持ってきてもらったり手当てをお願いしたりしたいときに適した表現です。
言い換え・似た表現
Je me suis blessé au bras.
腕をけがしてしまいました。 (けがをしたという動作に焦点を当てた、最も日常的で自然な言い方です。)
J'ai mal au bras.
腕が痛いです。 (けがの有無にかかわらず、痛みがあること自体を伝える基本表現です。)
Je me suis fait mal au bras.
腕を痛めました。 (軽くぶつけたりひねったりしたときにも使える、親しみやすい表現です。)
言われたときの返し方
Laissez-moi voir, vous avez besoin d'aide ?
見せてください、手伝いが必要ですか?
Je vais chercher une boîte de premiers secours.
救急箱を持ってきますね。
よくある間違い
✕ J'ai une blessure sur le bras.
○ J'ai une blessure au bras.
「〜に傷がある」と言う場合、前置詞はsurではなくàを用います。男性名詞の前ではauに縮約します。
「J'ai une blessure à ~.」のよくある質問
Q. 前置詞のàは変化しますか?
はい、後ろに続く身体の部位を表す名詞の性別や数によって形が変わります。男性単数名詞の前では「au」、女性単数名詞の前では「à la」、複数名詞の前では「aux」にそれぞれ変化するため注意しましょう。
Q. 日常会話でもよく使われますか?
意味は十分に通じますが、実際の日常会話では「代名動詞」を用いて「Je me suis blessé à 〜.(私は〜をけがしました)」と表現するほうがより一般的で自然に聞こえます。
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