J'ai peur.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう暗い夜道を歩いているときや、お化け屋敷、高所などで恐怖を感じた際に使います。家族や友人など親しい相手に対し、自分の不安を素直に打ち明けて安心したいときや、助けを求めたい場面で自然に出てくる一言です。
言い換え・似た表現
J'ai trop peur.
すごくこわい。 (若者言葉で、恐怖の度合いを強調する表現。)
Ça me fait peur.
それ、こわいんだけど。 (特定の対象や物事に対して恐怖を感じている表現。)
Je suis terrifié.
ひどくおびえています。 (非常に強い恐怖を感じているときの硬い表現。)
言われたときの返し方
N'aie pas peur, je suis là.
こわがらなくて大丈夫、私がついているよ。
Ne t'inquiète pas, tout va bien.
心配しないで、何でもないから。
よくある間違い
✕ Je suis peur.
○ J'ai peur.
フランス語では恐怖を「持っている」と表現するため、動詞は持つの意味を用います。
「J'ai peur.」のよくある質問
Q. 何がこわいか具体的に言えますか?
後ろに「ドゥ」と名詞を続けることで、対象を伝えられます。例えば「クモがこわい」なら「ジェ・プール・デ・ザレニエ」のように言います。動詞の原形を続けて「〜するのがこわい」と表現することも可能です。
Q. びっくりした時は使えますか?
驚いた瞬間には、このフレーズではなく「びっくりした!」を意味する「ジェ・ウ・プール」や「チュ・マ・フェ・プール」を使います。現在形は、いま継続して恐怖を感じている状態を表す表現です。
英語では
- 「こわい。」 → I'm scared.英語フレーズ辞典で見る
「J'ai peur.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1