C'est combien ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうマルシェやパン屋、ブティックなどの店頭で、商品の値段をたずねるときに最もよく使われる表現です。指を差しながら気軽に質問できるため、旅行者にも使いやすく便利です。気さくで自然な日常会話の響きがあります。
言い換え・似た表現
Combien ça coûte ?
これはいくらかかりますか? (動詞を用いた少ししっかりした響きの表現です。)
Combien je vous dois ?
おいくらお支払いすればよいですか? (会計時に支払う合計金額を聞く丁寧な表現です。)
Ça fait combien ?
全部でいくらになりますか? (買い物の最後に合計額をたずねる定番の言い方です。)
言われたときの返し方
C'est cinq euros.
5ユーロです。
Ça fait dix euros au total.
合計で10ユーロになります。
よくある間違い
✕ Combien est-ce ?
○ C'est combien ?
英語の直訳のような不自然な語順で、フランス語では使いません。
「C'est combien ?」のよくある質問
Q. 高級店で使っても失礼になりませんか?
失礼ではありませんが、高級ブティックや格式高い店では「おいくらですか」と丁寧にたずねる「Combien coûte cette montre ?(この時計はおいくらですか)」のように、品名を具体的に添える表現のほうが好まれます。
Q. 質問の前に前置きは必要ですか?
はい、フランスでは店員に声をかける際、必ず最初に「Bonjour(こんにちは)」や「S'il vous plaît(すみません)」と挨拶を添えるのがマナーです。いきなり値段だけを聞くのは避けましょう。
「C'est combien ?」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1