À quelles heures puis-je ~ ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
丁寧ホテルや役所の窓口、店舗などで、特定の利用時間や受付可能な時間帯を丁寧に尋ねる場面で使います。店員や受付スタッフなど、改まった相手に対して許可と時間帯を同時に確認できる、とても礼儀正しい表現です。
言い換え・似た表現
À quelle heure puis-je passer ?
何時に伺ってもよろしいですか? (単数形を使い、ピンポイントな特定の開始時刻を聞く表現です。)
À quelles heures est-ce que je peux venir ?
何時に来ることができますか? (倒置を使わず日常会話でよく使われる標準的な表現です。)
Je peux venir à quelle heure ?
何時に行っていい? (親しい間柄で気兼ねなく時間を確認するくだけた表現です。)
言われたときの返し方
Vous pouvez venir entre quatorze heures et dix-huit heures.
14時から18時の間にお越しいただけます。
Quand vous voulez, nous sommes ouverts toute la journée.
終日営業しておりますので、いつでもお好きな時間にお越しください。
よくある間違い
✕ À quelle heure je peux ~ ?(改まった窓口での使用)
○ À quelle heure puis-je ~ ?
倒置をしない形は口語的すぎるため、丁寧な場面では puis-je を使うのが自然です。
✕ peux-je(疑問文の倒置)
○ puis-je
助動詞 pouvoir の一人称単数を倒置疑問文にする際は、不規則に puis-je と変化します。