No quería decir eso.

No quería decir eso.のイラスト

意味

そんなつもりで言ったんじゃない。

解説

言ったことを本当の気持ちではないと伝える。相手を傷つけたと気づいたとき、謝るために使う。

例文

¡Te burlaste de mi dibujo!

ぼくの絵をからかった!

No quería decir eso. Perdón, tu dibujo está muy bonito.

そんなつもりで言ったんじゃない。ごめん、きみの絵はとてもきれいだよ。

使う場面・ニュアンス

ふつう自分の発言で相手の表情が曇ったり、意図と違う受け取られ方をして傷つけたりしたことに気づいた瞬間に使います。友人や同僚など幅広い相手に対して、誤解を解きつつ謝意を伝えたいときにぴったりの表現です。

言い換え・似た表現

  • No era mi intención.

    そんなつもりじゃなかったんです。 (悪気はなかったと意図そのものを否定する丁寧な表現。)

  • Me he expresado mal.

    言葉足らずでした(言い方を間違えました)。 (自分の表現力の至らなさを認めて謝るニュアンス。)

  • No lo tomes a mal.

    悪く取らないでね。 (親しい相手に「誤解しないで」と促すカジュアルな表現。)

言われたときの返し方

  • Está bien, no te preocupes.

    大丈夫、気にしないで。

  • Entiendo, gracias por aclararlo.

    分かりました、はっきりさせてくれてありがとう。

  • Me habías asustado.

    びっくりしたよ(ヒヤッとしたよ)。

よくある間違い

  • ✕ No quise decir eso.

    ○ No quería decir eso.

    点過去だと「言おうとしなかった」という事実の完了になり不自然です。

「No quería decir eso.」のよくある質問

Q. なぜ線過去のqueríaを使うのですか?
発言した時点での「私の心意気や意図」という背景・状態を表すためです。点過去のquiseを使うと「言おうとしなかった(努力したが言えなかった)」というニュアンスに響き、気持ちを弁明する文脈には合いません。
Q. 続けて謝るにはどう言えばいいですか?
後ろに「Disculpa(ごめんね)」や「Perdón si te molestó(不快にさせたらごめん)」を添えると自然です。「No quería decir eso, perdóname(そんなつもりじゃなかったんだ、許して)」のように一言で続けると誠意がしっかり伝わります。

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