Me hice daño en ~.

Me hice daño en ~.のイラスト

意味

〜をけがした。

解説

体の一部をけがしたと伝える表現。けがの場所を伝えて、先生に手当てを頼むときにも使う。

例文

¿Dónde te has hecho daño?

どこをけがしたの?

Me hice daño en la mano. ¿Me puede poner una tirita?

手をけがした。ばんそうこうをはってくれますか?

使う場面・ニュアンス

ふつう転んだりぶつけたりして体を痛めたときに使います。学校の先生や友達、家族にけがをした部位を伝え、手当てや助けを求めたい場面で自然に使えます。深刻な大けがから日常のちょっとした痛みまで幅広く対応する表現です。

言い換え・似た表現

  • Me lastimé en el pie.

    足を痛めました。 (中南米でよく使われる表現です。)

  • Me he hecho una herida en la mano.

    手に傷を負ってしまいました。 (擦り傷や切り傷など、具体的な傷がある場合に使います。)

  • Me duele la rodilla.

    ひざが痛いです。 (けがの原因を問わず、単に痛みを訴える言い方です。)

言われたときの返し方

  • ¿Estás bien? Déjame ver.

    大丈夫ですか?見せてください。

  • Vamos a ponerte un poco de hielo.

    少し氷を当てましょう。

  • ¿Quieres que vayamos a la enfermería?

    保健室に行きますか?

よくある間違い

  • ✕ Me hice daño en mi brazo.

    ○ Me hice daño en el brazo.

    体の部位の前には所有詞ではなく定冠詞を使うのが自然です。

「Me hice daño en ~.」のよくある質問

Q. 後ろに続く前置詞は常に en ですか?
体の部位を続けるときは基本的に前置詞 en を使い、その後に定冠詞と部位名を置きます。ただし、代名詞を使ってその部位を直接目的語にする言い方もありますが、en を使う形が最も簡単で一般的です。
Q. 痛む場所を言わずに単体で使えますか?
はい、後ろを省略して単に「けがをしちゃった」「痛かった」という意味で使えます。転んだ直後などに、まずはけがをした事実だけを相手に知らせたいときにも便利なフレーズです。

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