Luego te digo.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル友人や同僚から予定や質問を投げかけられたものの、今すぐには回答できない場面で使います。少し時間を置いてから返答したいときや、手が離せないときに便利です。親しい間柄で気軽に使える、日常会話の定番表現です。
言い換え・似た表現
Luego te aviso.
あとで知らせるね。 (予定の確定などを後から連絡するニュアンスです。)
Luego te cuento.
あとで話すね。 (出来事や詳しい事情をじっくり話したいときに使います。)
Te digo más tarde.
もう少しあとに言うね。 (時間的な「遅い時間」をやや意識した言い方です。)
Ya te diré.
そのうち言うよ。 (未来形を使い、いずれ伝えるという含みを持たせます。)
言われたときの返し方
Vale, no te preocupes.
わかった、気にしないで。
De acuerdo, quedo a la espera.
了解、待っているね。
よくある間違い
✕ Después te hablo.(内容を知らせたい場合)
○ Luego te digo.
「話す行為」ではなく「答えを伝える」ときは decir を使います。
「Luego te digo.」のよくある質問
Q. 目上の人にも使えますか?
相手を二人称単数で呼ぶカジュアルな表現のため、目上の人には適しません。敬称の相手には間接目的語を変えて「あとでお伝えします」という意味の丁寧な表現を使うか、メールなどで改まった言い回しを選びましょう。
Q. 現在形なのに未来の意味?
スペイン語では、近い未来に確実に起こる事柄について、未来形の代わりに現在形をよく用います。会話では未来形よりも直接法現在形を使うほうが、日常的で自然な響きになります。
「Luego te digo.」と同じフレーズ帳のフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1