¿Cuánto costará?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうタクシーに乗る前や修理の見積もりを頼む時など、最終的な金額がまだ確定していない場面で使います。店員やドライバーに対して、手数料や割増料金なども含めた大体の総額を尋ねるニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
¿Cuánto va a costar?
いくらかかる予定ですか? (より確実な予定として総額を尋ねる表現です。)
¿Cuánto sería en total?
合計でいくらになりそうですか? (丁寧に見積もりや総額を尋ねる表現です。)
¿Cuánto cuesta?
いくらですか? (すでに決まっている定価を尋ねる基本表現です。)
言われたときの返し方
Costará unos veinte euros, más o menos.
だいたい20ユーロくらいになるでしょう。
Depende del tráfico, pero calculo unos quince euros.
渋滞によりますが、15ユーロほどだと思います。
よくある間違い
✕ 店頭の決まった定価を聞く時に ¿Cuánto costará? と聞く
○ ¿Cuánto cuesta?
未来形を使うと不確実な推量を含むため、定価の確認には不自然です。
「¿Cuánto costará?」のよくある質問
Q. 現在の値段を聞く時と何が違いますか?
現在形の文はすでに決まっている定価を尋ねますが、この表現は未来形を使うことで、メーター料金や追加手数料などが加算された「最終的な総額の目安」を推量して尋ねるニュアンスになります。
Q. 独り言としても使えますか?
はい、使えます。スペイン語の未来形には推量の意味があるため、相手に質問するだけでなく「いくらになるかな」「いくらくらいだろう」と自分自身で予想・疑問をつぶやく際にも自然に使えます。
このフレーズの単語を英語では
「¿Cuánto costará?」と同じフレーズ帳のフレーズ
「¿Cuánto costará?」と同じ単語を含むフレーズ
このフレーズを含むフレーズ帳
1 / 1