Cárgalo ~.

Cárgalo ~.のイラスト

意味

それを〜に請求して

解説

支払い先を指定して請求する。命令形で相手に代金を誰の口座やカードに請求するか指示するときに使い、丁寧さは低めで親しい間柄や職場向けの表現

例文

Cárgalo a mi cuenta.

それを私の口座に請求して。

¿A la personal o a la de la empresa?

個人の口座ですか、それとも会社の口座ですか?

使う場面・ニュアンス

カジュアルホテルやレストラン、職場の経費精算などで、支払いを特定の部屋番号や会社口座に付け回ししてほしいときに使います。同僚や親しい店員に対して命令形で伝える表現のため、カジュアルからややくだけた仕事の場面に適しています。

言い換え・似た表現

  • Póngalo a mi cuenta, por favor.

    私のツケにしておいてください。 (丁寧な依頼表現で、店などで幅広く使える無難な言い方です。)

  • Cárgalo a la habitación.

    それを部屋につけておいて。 (ホテルの売店などで部屋付けを頼む定番フレーズです。)

  • Cárgaselo a la empresa.

    それを会社に請求して。 (経費などを会社宛てに請求するよう指示する表現です。)

言われたときの返し方

  • De acuerdo, ya está hecho.

    了解しました、処理しておきました。

  • ¿A qué número de cuenta?

    どの口座番号にしますか?

よくある間違い

  • ✕ Cárgalo en mi cuenta

    ○ Cárgalo a mi cuenta

    請求先や口座を指定する場合、前置詞は「エン」ではなく「ア」を使います。

「Cárgalo ~.」のよくある質問

Q. 目上の相手や高級店で使う場合は?
相手に対して敬意を払う場合は、三人称単数の丁寧な命令形にして「カールゲロ ア(Cárguelo a...)」とするか、「ポドリア カルガルロ(Podría cargarlo...?)」のように疑問形にすると角が立ちません。
Q. 後ろにはどんな単語が続きますか?
主に前置詞の「ア(a)」を伴って「ミ クエンタ(私の口座・ツケ)」や「ラ エンプレサ(会社)」、「ラ アビタシオン(部屋)」などの請求先を表す名詞を続けます。

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