¿Aún te enfada lo que pasó?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル喧嘩や気まずい出来事のあと、相手の機嫌をうかがい仲直りのきっかけを作りたいときに使います。友人や恋人、家族など親しい間柄で用いられ、相手を気遣いつつ関係を修復したいニュアンスが含まれます。
言い換え・似た表現
¿Sigues enfadado por lo de antes?
さっきのこと、まだ怒ってる? (時間がそれほど経っていない直近の出来事に使います。)
¿Todavía estás molesto por lo que pasó?
起きたこと、まだ気に障ってる? (中南米でよく使われ、不快感や苛立ちを尋ねる表現です。)
¿Me perdonas por lo de ayer?
昨日のこと、許してくれる? (怒っているか聞くのではなく、直接謝罪を求める表現です。)
言われたときの返し方
No, ya se me pasó. No te preocupes.
ううん、もう収まったよ。気にしないで。
La verdad es que todavía me duele un poco.
実を言うと、まだ少し傷ついているんだ。
Ya no estoy enfadado, pero tenemos que hablar.
もう怒ってはいないけど、話し合う必要はあるね。
よくある間違い
✕ ¿Aún estás enfadar lo que pasó?
○ ¿Aún estás enfadado por lo que pasó?
感情の状態を表すときは、動詞の原形ではなく形容詞(過去分詞)を用います。
✕ enfada の主語を相手(tú)だと勘違いする
○ 主語は「lo que pasó(起きたこと)」
「あの出来事があなたを怒らせている」という構文のため、動詞は三人称単数になります。