頻脈
意味
- 女性名詞 頻脈
- 名 心拍過速
- 名 頻拍
例文
コアイメージ
胸やのどで脈拍が速く打ち、不快なドキドキを感じる様子
使い方
類義語との違い
taquicardia: 胸やのどで脈拍が速く打ち不快なドキドキを感じる状態
palpitación: 胸で心臓の強い脈を自分で感じる感覚
pulso: 手首などで触れて感じる血管を流れる脈拍
latido: 一回分の鼓動
arritmia: 脈の打ち方やリズムが乱れて一定でない状態
スペイン語での定義
Frecuencia cardíaca anormalmente elevada, normalmente acompañada de sensación de palpitaciones.
語源
語源はギリシャ語の tachys(速い)と kardia(心臓)で、これらが結び付いて心拍の増加を表す語になった
コラム
- 日常会話では 'tener palpitaciones' や 'me palpita el corazón' と言うことが一般的

ゲームで覚える・約 1 分
taquicardia をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「頻脈」はスペイン語で何と言う?
「頻脈」はスペイン語で taquicardia と言います。医学用語として心拍数が異常に速い状態を指すだけでなく、緊張や運動、カフェイン摂取などで日常的に「動悸がする」「脈が速くなる」と言いたいときにも広く使われる一般的な表現です。
使い分け
- taquicardia
医学的な頻脈のほか、緊張や運動で心臓がドキドキと速く打つ状態にも広く日常会話で用いられます。
El café me provoca taquicardia.
コーヒーを飲むと私は脈が速くなります。
よくある間違い
✕ Tengo pulsaciones altas.
○ Tengo taquicardia.
「脈が速い」を直訳せず、一般に taquicardia を用います。
「頻脈」のよくある質問
Q. 「頻脈になった」はどう言う?
「頻脈の発作が起きた」「急に脈が速くなった」と言いたいときは、me dio taquicardia や me empezó a dar taquicardia と表現するのが一般的で自然です。
Q. 「徐脈(脈が遅い)」は何?
頻脈(taquicardia)の対義語である「徐脈」は、スペイン語で bradicardia と言います。医学的な文脈を中心に、心拍数が異常に低下している状態を表します。
「頻脈」は英語では
- 「頻脈」 → tachycardia和英辞典で見る
おすすめの単語帳
1 / 1