前々音節にアクセントがある
意味
- 形 前々音節にアクセントがある
例文
コアイメージ
単語の末尾から三番目の音節が発音の中心になっている状態
関連語
使い方
類義語との違い
esdrújulo: 末尾から三番目の音節が発音の中心になる語のタイプ
proparoxítono: 末尾から三番目の音節にアクセントがある状態
llano: 末尾から二番目の音節が発音の中心になる状態
agudo: 最後の音節が発音の中心になる状態
スペイン語での定義
Adjetivo que se aplica a las palabras cuyo acento cae en la antepenúltima sílaba.
語源
文法用語として中世以降に定着し、同義の語形が他のロマンス語にも見られるため『前々音節にアクセントがある』を表す
コラム
- スペイン語では esdrújulas に必ずアクセント符号(tilde)が付くため、綴りで判断すると説明が速い
「前々音節にアクセントがある」はスペイン語で何と言う?
「前々音節にアクセントがある」はスペイン語で esdrújulo(女性形は esdrújula)と言います。文法用語として使われ、後ろから3番目の音節を強く発音する単語を指します。名詞修飾として「前々音節にアクセントがある単語」と言う場合は palabra esdrújula の形が一般的です。
使い分け
- esdrújulo
文法用語で、後ろから3番目の音節に強勢が置かれる単語を指します。女性名詞の「単語(palabra)」を修飾してesdrújulaとするのが通例です。
La palabra "música" es esdrújula.
「ムシカ(音楽)」という単語は前々音節にアクセントがあります。
よくある間違い
✕ La palabra "música" es esdrújulo.
○ La palabra "música" es esdrújula.
主語の「単語(palabra)」が女性名詞なので、形容詞も女性形に一致させる必要があります。