アクセント記号
意味
- 女性名詞 アクセント記号
- 名 チルダ
例文
コアイメージ
語の強勢を示すために母音の上に付けられる小さな印。
関連語
使い方
類義語との違い
tilde: 母音の上に書かれる小さな記号で強勢を示す
acento ortográfico: 文字の上に付けて強勢を示す記号
acento: 発音でどこを強く読むかを示す音の特徴
スペイン語での定義
Signo gráfico que indica el acento ortográfico en una vocal; en ciertos contextos también se denomina tilde a la virgulilla de la ñ.
語源
tilde はラテン語 titulus に起源があり、写本や活字の省略記号が変化して文字上のアクセントや ñ の表現を示す記号へと発展し、現代の用法が成立した。
コラム
- 会話力向上には、アクセントの位置で意味が変わる最小対(例: papa/papá)の声に出す練習を通じてアクセントの区別を体で覚えることが効果的である。
「アクセント記号」はスペイン語で何と言う?
スペイン語で「アクセント記号」は一般的に tilde(ティルデ)と言います。母音の上に付く斜めの記号(á, é, í, ó, ú)を指し、強勢の位置や同音異義語の区別を示すために用います。日常会話でも文法の学習でも、記号そのものはこの語で表されます。
使い分け
- tilde
文字の上に置くアクセント記号全般を指す最も一般的な名詞です。女性名詞として扱われるのが普通です。
Esta palabra lleva tilde en la última sílaba.
この単語は最後の音節にアクセント記号が付きます。
よくある間違い
✕ acento(記号そのものを指すつもりで使うこと)
○ tilde
acento は主に「発音上の強勢」を指し、書かれる「記号」そのものは tilde と呼んで区別します。
「アクセント記号」のよくある質問
Q. 大文字にもアクセント記号は必要ですか?
はい、必要です。スペイン王立アカデミーの正書法では、頭文字や全大文字の表記であっても、規則に従ってアクセント記号を省略せずに付けることが義務付けられています。
Q. アクセント記号を忘れると意味が変わりますか?
変わることがあります。例えば「彼」を意味する語には記号が付きますが、記号がないと「その」という冠詞になります。動詞の時制が変わる場合もあるため、記号の有無は重要です。
おすすめの単語帳
1 / 1