コーヒーの樹
意味
- 男性名詞 コーヒーの樹
例文
コアイメージ
小さな常緑樹で、枝に房状の赤い果実がなり、果実の中に種子(生豆)がある様子
類義語との違い
cafeto: 小さな常緑樹で枝に房状の赤い果実がなる
café: 飲用するコーヒーの飲み物を表す語
árbol de café: コーヒーの実をつける一本の木
cafetal: コーヒーの木が広く植えられている土地や林
plantación de café: コーヒーを大量に栽培するために整備された農地や区画
スペイン語での定義
Árbol o arbusto del género Coffea cuya fruta contiene los granos que se tuestan para producir café.
語源
スペイン語の cafeto は café と植物を示す接尾辞 -eto の結合に由来すると考えられ、-eto はラテン語系の -etum から発展した形とされる。
コラム
- 会話で単に café と言うと飲み物を指す誤解が起きるため、木を話題にするときは cafeto や árbol de café と明確に言うと伝わりやすい
「コーヒーの樹」はスペイン語で何と言う?
「コーヒーの樹」はスペイン語で cafeto と言います。飲み物や豆そのものを指す場合は café を使いますが、植物としての木そのものを指す際にはこの cafeto という専用の単語が最も一般的に用いられます。
使い分け
- cafeto
コーヒーの木そのものを指す標準的な名詞です。植物学的な文脈や、農園で木そのものについて話す際に日常的に使われます。
Los agricultores cuidan con esmero cada cafeto.
農家の人々はコーヒーの樹を一本一本大切に育てています。
よくある間違い
✕ árbol de café
○ cafeto
意味は通じますが、スペイン語には専用の語「cafeto」があるため、そちらを使う方がより自然です。