のど袋
意味
- 男性名詞 のど袋
- 名 食道の袋
- 名 くちばしの袋
例文
コアイメージ
食べ物を一時的にためる、食道の前方にある薄い袋
類義語との違い
papo: 食道の前方に位置し食べ物を一時的にためる柔らかい袋
buche: 食べ物を一時的にためるのどや胸の前方のふくれた部分
cuello: 頭と胴をつなぐ外側の部分で飲み込みにも関係する部位
スペイン語での定義
Saco membranoso situado en la parte anterior del esófago de algunas aves, destinado a almacenar temporalmente el alimento.
語源
ラテン語 pappa(柔らかい食物)に由来し、鳥の食道の袋を指す語に発展した。
コラム
- 日常会話ではあまり使われず、家禽や獣医学の文脈で現れる専門語であるため、一般には説明的表現(la bolsa del esófago)を用いることが多い。

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「のど袋」はスペイン語で何と言う?
「のど袋」はスペイン語で papo と言います。鳥類の素嚢(そのう)や、ペリカンなどの喉にある伸縮する袋状の器官を指す最も一般的な名詞です。動物の喉袋だけでなく、人間の「二重あご」などを指して比喩的に使われることもあります。
使い分け
- papo
鳥類の喉にある袋や素嚢(そのう)を指す標準的な表現です。比喩的に人間の二重あごやたるんだ顎下を指すこともあります。
El pelícano guarda peces en el papo.
ペリカンはのど袋の中に魚を蓄えます。
よくある間違い
✕ El pelícano tiene una bolsa de garganta.
○ El pelícano tiene un papo.
「喉の袋」を直訳しても通じにくいため、専用の単語 papo を使います。
「のど袋」のよくある質問
Q. papo は人間にも使えますか?
はい、使えます。ただし解剖学的な喉袋ではなく、太ったり加齢でたるんだ「二重あご」や顎の下の肉を親しみを込めて、あるいはからかい半分で指す俗語的な表現になります。
Q. カエルの鳴くのど袋も papo ですか?
カエルが鳴くときに膨らませる喉袋は、生物学的には saco vocal(鳴のう)と呼ぶのが正確です。日常会話でペリカンなどの袋状の喉を指す場合は papo が広く使われます。
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