Wir haben noch ~ Stunden.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう学校や職場で、その日の終わりや次の予定までの残り時間を確認する場面で使います。同級生や同僚など親しい間柄でよく使われ、「まだこんなにあるのか」といううんざりした気持ちや、「まだ時間があるから大丈夫」という安堵のニュアンスを含みます。
言い換え・似た表現
Es sind noch zwei Stunden.
あと2時間あるよ。 (主語を立てず客観的に残り時間を述べる表現です。)
Wir müssen noch zwei Stunden durchhalten.
あと2時間耐えなきゃいけない。 (辛い授業や仕事を乗り切るニュアンスが強まります。)
Nur noch eine Stunde!
あと1時間だけだ! (残りが少なくて嬉しい気持ちを強調した表現です。)
言われたときの返し方
Die Zeit vergeht heute so langsam.
今日は時間が経つのがすごく遅いね。
Das schaffen wir schon!
きっと乗り切れるよ!
よくある間違い
✕ Wir haben noch zwei Uhr.
○ Wir haben noch zwei Stunden.
時刻を指す語と時間の長さを表す語の混同です。時間の長さには時間という語を使います。
「Wir haben noch ~ Stunden.」のよくある質問
Q. 「あと1時間」のときは語形が変わりますか?
はい、変わります。1時間の場合は単数形になるため、「Wir haben noch eine Stunde.」となります。数字の1ではなく、不定冠詞の女性4格の形を用いる点に注意しましょう。
Q. 仕事の残業時間を言う時にも使えますか?
はい、使えます。退勤までの残り時間を同僚に伝える際にも自然です。ただし、業務としての「残業」そのものを指す場合は、残業という名詞を使って別の表現をすることが一般的です。
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