Ich bin in der ~ Klasse.

Ich bin in der ~ Klasse.のイラスト

意味

私は〜年生だ。

解説

自分の学年を伝える表現。自己紹介や友達との話で、何年生かを知らせるときに使う。

例文

Ich bin in der dritten Klasse. Und du?

私は3年生だ。あなたは?

Ich bin in der vierten Klasse.

私は4年生だよ。

使う場面・ニュアンス

ふつう学校で学年を尋ねられたときや、自己紹介で自分が何年生かを伝える際に使います。主に小中高校生が使い、同年代の友達や先生、初対面の相手に対しても自然に使える表現です。

言い換え・似た表現

  • Ich gehe in die zehnte Klasse.

    私は10年生に通っています。 (進行中のニュアンスがあり、日常会話で非常によく使われます。)

  • Ich bin Zehntklässler.

    私は10年生(の生徒)です。 (名詞を使って自分の学年属性を端的に表す言い方です。)

  • Ich besuche die zehnte Klasse.

    私は10年生に在籍しています。 (やや改まった書き言葉寄りの響きがあります。)

言われたときの返し方

  • Ach so, dann bist du ja bald fertig!

    そうなんだ、じゃあもうすぐ卒業だね!

  • Wirklich? Ich bin auch in derselben Klasse.

    本当に?私も同じ学年だよ。

よくある間違い

  • ✕ Ich bin im zehnten Jahr.

    ○ Ich bin in der zehnten Klasse.

    ドイツ語で学校の学年はJahrではなくKlasseを使います。

  • ✕ Ich bin in der zehn Klasse.

    ○ Ich bin in der zehnten Klasse.

    「何番目の学年」を表すため、序数語尾の付いた形が必要です。

「Ich bin in der ~ Klasse.」のよくある質問

Q. 大学生の学年にも使えますか?
大学生には使えません。Klasseは小中高校の学年やクラスを指すため、大学の学年を言うときはSemester(学期)を使い、「Ich bin im dritten Semester.(3学期目です)」のように表現します。
Q. 数字の部分はどう言えばいい?
女性名詞の3格(der)に続くため、序数に「en」を付けた形を使います。例えば5年生ならfünften、7年生ならsiebten、10年生ならzehntenのように変化させて当てはめます。

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